国民の祝日は一年のうちに何回かありますが、

5月5日はこどもの日、子供でも正確に何月何日と即答できそうな身近な日でもあります。

子供の人格を尊重する、当たり前のように感じますが、

近年、特に様々な事柄が問題視される中、あらためて

大切なこととして認識する必要があり、

子供たちは未来のこの国をささえる存在、みんな

幸せになろうねとやさしい気持ちになれる日でもあります。もともと「端午の節句」と言われ、5節句の一つです。

5が重なり、重五とも言います。

今でも菖蒲湯につかる風習がありますが、菖蒲などを軒に

さし、柏餅やちまきをいただきます。

菖蒲の音が尚武に通じることから、男の子の成長を祝う日としても知られます。

こどもの日ですが、3月3日が女の子の節句に対し、

5月5日が男の子の節句という感覚は多くの人が持っているでしょう。

第二次大戦後に「こどもの日」として国民の祝日と

されたからかもしれません。

こいのぼりの勇壮な姿、兜をかぶった五月人形

やはり、この日は伝統的に男の子を意識した日の印象が

強いです。

しかしながら、病気や災難から身を守り、元気なこどもに

育ってほしい、その思いを強くする日なのだと思うことで、

大人も、こどもを思い、自己の責務をあらためて感じることができれば、「こどもの日」は大人から子供まで、

大きな意味ある日となります。

大卒のプロ野球選手の失敗

最近、プロに入ってくる大卒の選手は、球団の期待を裏切るような選手が多いように思えます。入ってくる選手全員が即戦力としてプロに入ってくるわけではないが、多くの選手は即戦力扱いでプロに入ってきます。
しかし最近のドラフト上位で入ってくる選手、特に1位で入ってくる選手には文句を言いたくなるほど大した結果を残していません。成績が残せていない選手の共通点を自分なりに分析したところ、高卒の時点でプロ行きを希望していたらドラフト上位で確実に指名された選手が多いと私は考えています。つまり実力があるのに自らの下した決断によって持っている力を上手く向上させることができなかったのがプロで結果を残していない最大の原因だと思っています。分かりやすく言うと大学の4年間はアマチュア選手を相手に投げたり、打ったりするのでどうしても自分の実力をアマチュアレベルに合わせるので本来の力を発揮しにくいと思います。高卒でプロに入らなかったのだから4年後にプロに入るには結果を残し続けるしかないのでどうしても安全策ばかりをとりリスクを冒すことができないので成長することは難しいです。
高卒で入った選手はすぐに結果を求められることはないのでのびのびと野球ができます。さらにまわりは自分より実力が上の選手ばかりなのでいろんなことを吸収して成長することができます。
実力がある人は高卒からプロに入るべきです。

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最近のモトGPってこんなもんなのか

80年代後半くらいから観てきたオートバイの最高峰レース。
90年代の前半までは、非常に面白かったのですが、最近全然面白く無くなりました。
モータースポーツ自体が昔から好きで、4輪のレースもよくチェックしていたものです。
4輪のレースも好きですが、やはり2輪のレースに比べたら単調なので、自然に2輪の方にウエイトが寄っていきました。
80年代後半から90年代前半はモータースポーツの全盛期だったので、好きだった方も多いと思います。
またそれだけの魅力的なコンテンツだった事に疑いの余地もありませんでした。
F1では、アイルトン・セナとアラン・プロストという2大ドライバーが争っており、この頃が一番盛り上がってたのではないでしょうか。
しかし、同じ頃その2強の争いより断然凄い争いをしていたのは、
2輪のGP最高峰500ccクラスのウェイン・レイニーとケビン・シュワンツの2強であります。
この2人のレースでの争いは尋常ではありませんでした。
今の様な誰でも乗れちゃうようなマシンではなく、ねじ伏せる様にして暴れるマシンを
コントロールしながらトップ争いをする2人のライダーに、毎レース釘付けになったものです。
今のモトGPにはそういうのが無いので、凄く残念で仕方ありません。

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